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ストレートネックという言葉、最近よく耳にするようになりましたよね。でも「自分には関係ない」と思っていませんか? 電車に乗った瞬間、なんとなくスマホを取り出して、気づけばずっと下を向いたまま、という姿勢、ついやっていませんか? 目的地に着いた頃には首がガチッと固まって、なんとなく重い…。そんな感覚、覚えがある方はきっと少なくないはずです。忙しい毎日の中で「これくらい大丈夫」と後回しにしてきた体のこと、今日だけは一緒に向き合ってみてください。そのつらさ、ちゃんと分かりますよ。

「そう、まさにこれ!」

首がガチガチに固まる感じ、毎日続いていませんか?

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    首の後ろから肩にかけて、石になったようにガチガチに固まる感覚がある

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    頭がズンと重く、夕方になると首を支えるのがしんどくなってくる

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    長時間うつむいた後、顔を上げようとすると首の奥でつっぱりを感じる

思い当たること、ありませんか?
朝は「まあ大丈夫かな」と感じていても、電車に乗るたびスマホを見て、職場ではパソコンに向かい、帰り道もまたスマホ……気づけば首は一日中、同じ方向に向かって負担をかけ続けています。夜になっても固まった感覚が抜けず、お風呂に入ってもすっきりしない、という方も多いんですよね。
最初のうちはちょっとした重さや固まり感だけなのですが、そのまま放っておくと、頭痛や目の疲れ、さらには手のしびれに発展することもあります。「年のせいかな」と片づけてしまうには、まだ早いですよ。体は確かに変化のサインを送ってくれているんです。
実はこれ、年齢や筋力の問題ではありません。ただ体がその悪い状態を「記憶」してしまっているだけなんです。

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ぬくもり整体院の施術メニュー

首が前に出るだけで、なぜここまで痛むのか

痛みを感じているのは首や肩ですよね。でも、その原因を作っているのは実は「首を前に突き出している姿勢」なんです。
スマホを見るとき、人は無意識にあごを前に出し、頭を前方に押し出すような姿勢をとります。頭の重さはだいたい4〜5キロほど。それが体の真上にあるうちは自然に支えられるのですが、少し前に出るだけで首にかかる負担は一気に増えます。2〜3センチ前に出ただけで、首への負担は2倍にも3倍にもなるんです。
その状態が続くと、首の後ろの筋肉は「常に引き伸ばされたゴム」のような状態になります。ゴムも同じものをずっと引っ張り続けていると、やがてよれてきますよね。筋肉も同じで、縮んだり伸びたりする本来の動きができなくなって、固まった状態のまま形状記憶されてしまうんです。
さらに、首が前に突き出ると、首の骨(頸椎)本来のなだらかなカーブが失われます。これがいわゆるストレートネックの状態です。カーブがなくなると、骨と骨の間でクッション役をしている椎間板への圧力が偏り、周囲の神経や血管にじわじわとブレーキがかかるような圧迫が生まれます。テントのロープが一か所だけ強く引っ張られると、テント全体がゆがんでしまうように、首のバランスが崩れると肩・背中・頭部へと連鎖的に影響が広がっていくんです。
「毎日スマホを見るから仕方ない」と思わなくて大丈夫です。これは体が悪いのではなく、脳が「この使い方が普通」と学習(記憶)してしまっているだけ。記憶は、正しい情報を繰り返し入れることで書き換えられます。だから、今からでも十分に変わることができますよ。

自分のことを、後回しにしていませんか?

ここまで読んでくださったということは、きっとずっと「なんとかしなきゃ」と思いながらも、忙しくて自分のことを後回しにしてきた方だと思います。
原因さえ分かれば、体はちゃんと変わります。だから焦らなくて大丈夫ですよ。「もう手遅れかも」なんてことは、ありません。体はいつでも、正しいケアに応えてくれる力を持っています。
まずは自分の体のことを「知ること」から始めてみてください。セルフケアを試してみるのも、もちろんいい一歩です。ただ、もしセルフケアだけでは限界を感じたり、「本当にこれでいいのかな」と不安になったりした時は、頼れる場所がここにあるということだけ、忘れないでくださいね。
もしよければ、LINEで今の状態をひとこと教えてください。「ブログ見ました」とメッセージを送るだけでも大丈夫ですよ。
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